顔、背中、V、Iラインの光脱毛

2013年10月10日顔、背中、V、Iラインの光脱毛 はコメントを受け付けていません。

光は黒い色素に反応します。黒い色素は毛の元のことです。
毛の元となる毛乳頭にダメージを与えることで毛を生えにくくさせるものです。
産毛のような細く弱い毛は、毛の元も小さいのでレーザーが反応しづらいのです。

強い出力を当てることがでできる専用の機器を使用することで脱毛できるのですが、光脱毛では難しいと思います。
光脱毛の施術を行うのに特別な資格は必要ありません。
サロンごとに必要な研修は受けてから行いますが、誰にでもできるものということです。

そのため、弱い出力しか当てることができないので、脱毛効果が下がりますし、産毛は完全になくなると言うのはあまり期待しない方が良いかもしれません。

光はお肌に当てても問題ありません。
むしろシミや肌荒れが改善される方もいるようです。もちろんこれらの効果は誰にでも当てはまるというのものではありませんが、光にはトリートメント効果があるともいわれています。

シミのある場所に強い出力で当てられたり、よほどひどい施術をされなければ光脱毛によるシミや肌あれは起こらないと思います。
そのような雑な施術をされないよう実績が豊富で信頼のできるサロンを選んでください。

背中も産毛なので、回数や時間が必要となります。
デリケートゾーンは色素沈着していることが多い部位でもあります。
日焼けやシミ、色素沈着している部位には光を与てることができません。
黒い色素に反応するので、痛みを強く感じ、脱毛効果も下がってしまいます。

そのため、デリケートゾーンも始めは弱い出力で行います。
よって脇や腕などに比べ回数が必要になるのです。
まずは実際の毛の状態を見てもらってください。その上で回答を頂いた方が確実です。

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